新卒者必見!面接で失敗しない秘訣

面接が始まったら

自己紹介と志望動機は練習しよう

まず、基本ですが入室の際はノックを三回するのを忘れず、名前を呼ばれてから入り、ドアを閉めて一礼しましょう。
そして、自己紹介をし深々とお辞儀をして、先方に言われてから背もたれに寄りかからずに座りましょう。

ここで大事なのがお辞儀です。
ドアの前で一礼する時はだいたい30度、最後にお礼をする時にはそれより深い45度で頭を下げましょう。

また、記事を読んでいる人たちには「自己紹介や志望動機を話すのが苦手です」といった悩みを抱えてる人もいらっしゃるでしょう。

そんな人はスラスラ言えるように、事前に家族や友人相手に練習しましょう。

練習を重ねれば重ねるほど自然に身に付き、言葉も出ていきますし、内容についてもアドバイスをもらえます。

質問があったら聞いていい?

答えは「YES」です。

面接の最後に「何か質問がありますか?」と尋ねられますが、つい「失礼にあたるかな」など遠慮して質問しないケースもあります。

ですが、実際は全然失礼には当たらないのである場合は遠慮せずどんどん聞きましょう。
質問内容は事前に考えたのでも良いし、面接中に気になったことを聞いても構いません。

逆に先方からの質問がわからなかった時は「どういう意味ですか?」と聞いても大丈夫です。
わからないまま話を続けるのはやめましょう。

そして面接が終了したら、電話やメールで一言お礼を申し上げましょう。

「なぜ?」と疑問に感じるかもしれませんが、こういったささやかな気遣いが、先方の気分を良くして、もしかすると採用に繋がる可能性があるからです。


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