新卒者必見!面接で失敗しない秘訣

面接は誰もが緊張する

時間厳守は最低限のマナー!

まずは、面接場所である先方の会社にはせめて15分前には着くようにしましょう。

もし、電車やバスに乗り遅れたり道路が渋滞していたなどやむを得ない理由がある場合は一本連絡を入れておくのがマナーです。
体調不良などで面接を欠席する際も同様です。
そして「申し訳ありません」と丁寧に謝罪しましょう。

学生時代は少々遅刻したり、授業をサボっても先生に怒られたり、友達同士で笑い話に出来ますが、会社に入社するとそうはいきません。
間違いなく出世に響きますし、最悪クビになることもあり得ます。

時間に間に合うように行くことで「あぁ、この人は時間にきっちりした人なんだな」と高評価に繋がりますので、ここは忘れないようにしましょう。

受付の人も見ています

そしていざ会社に入り、受付の方にご挨拶するのも忘れてはいけません。

「まだ面接本番じゃないからいいや~」と気を抜いてついついいつも通りになってしまいそうですが、それは良くないです。

企業によっては受付の人への対応も何気に見られていることもあります。
それはなぜかと言うと、そこで外部の人たち、例えば取引先の人や顧客の人たちに対してどんな風に接するかを見るという目的もあります。

ため口で話しかけたり、机に腕をかけて横柄に接したりすると「先輩たちにこんな馴れ馴れしい態度になるのか」「常識が無い人だな」と受付の人に思われて、マイナスイメージになってしまいます。

そう思われないように敬語で話す、挨拶を丁寧にするなど社会人としての最低限の振舞いをしましょう。


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